エピレのVIO5脱毛体験

かつて脱毛のキャンペーンに足繁く通っていた私ですが、VIO脱毛だけは避けていました。

だって、VIOって嫁入り前の女子が公に見せていい部位でもないですからね。
ものすごく恥ずかしいですし、ましてや明るい部屋でじっくりと他人様に脱毛していただくなんて想像しただけで赤面してしまいます。

そんな私がエピレのVIO5脱毛体験に行くことになったきっかけは、友人との会話でした。

VIO

「Oの脱毛、どうしてる?自分じゃ無理だよね〜」
「え?私、生えてないよ」

そんな友人の返答に衝撃を受けた私でした。Oに毛が生えているのは私だけなのか?と…。

生えていないなら処理の必要がないけど、生えていて放置は大問題!と急に危機感を抱き出した私は焦って、脱毛のキャンペーンをネットで調べまくり、エピレのVIO5脱毛の存在を知ったのでした。

それは=ハイジニーナ脱毛で、3回9000円というキャンペーンでした。キャンペーンだけに、相場と比べて格安です。

ウェブ予約後、サロンへ。初回はカウンセリングのみで、その場で次回の施術を予約し、とうとうその日がやってきました。

一応予め自分で毛の処理をしてくるよう言われるのですが、できにくい部位はスタッフのお姉さんが電気シェーバーで剃ってくださいます。

衝撃を受けたのは、ハイジニーナでもハイレグのような紙パンツをずらしながら施術をしてくれるということ。

結局全体に機械を当てるのだからいらないじゃないかとも思うのですが、恥ずかしいと思う私のような顧客に嬉しいこまやかな気遣いです。

結論から言えば、やはり3回の施術では毛が薄くなるということはありませんでしたが、恥ずかしいからやらないなんてもったいない。実際やってみると、恥ずかしさなんてほとんど感じませんでした。機会があればまたVIO脱毛をしたいと思う私でした。

陰部の臭いを予防するのに効果的なVIO脱毛について

日常生活の中で常に下着を履いているので陰部は通気性が悪くなり蒸れてしまう事が多くなります。蒸れてしまうと汗をかきやすくなるので雑菌が繁殖して強い臭いが発生してしまいます。

また陰部には毛が生えている事でさらに通気性が悪くなってしまい蒸れやすくなってしまいます。

陰部の臭いを予防するために最近では脱毛サロンでVIO脱毛の施術を受けて陰部の毛を脱毛して処理する人が増えてきています。今後は陰部の毛を脱毛して処理するのが主流になる可能性もあるので脱毛サロンで受ける事が出来るVIO脱毛について見ていく事にしましょう。

VIO脱毛とはデリケートゾーンの全体の毛を脱毛する事でビキニラインのVライン、陰部周辺のIライン、ヒップ周辺のOラインを合わせてVIO脱毛と呼ばれています。

VIO脱毛は基本的にデリケートゾーンの毛をすべて脱毛する事になるのでツルツルの状態になります。

今まで日本ではデリケートゾーンの毛をツルツルにする習慣がありませんでしたので中には違和感を覚える人も少なくないのでしょう。

デリケートゾーンがツルツルになると違和感を覚えてしまう時はVラインの毛を少し残すという方法でVIO脱毛の施術を受ける事が出来ます。

ビキニラインに合わせた逆三角形型や丸みを出して可愛らしさを演出した卵型など好きな形で残す事が出来ます。中にはハート型に残して個性を出したいという人もいますが、あまり印象は良くないのでVラインの毛を残す時は定番の逆三角形型や卵型にした方がいいでしょう。

脱毛サロンは光脱毛という施術方式を採用していて照射する光の出力が弱いので施術中に痛みが出る事はほとんどないと言われていますが、デリケートゾーンは他の部位より皮膚が薄いので施術中に痛みが出る可能性があります。

特に陰部周辺のIラインは皮膚が薄くてデリケートな部位でもあるので人によっては強い痛みを伴ってしまう可能性もあります。

我慢してしまうと肌トラブルを起こしてしまう可能性があるので強い痛みを伴ったらすぐにスタッフに伝えて対処してもらうようにしましょう。

デリケートゾーンの毛を脱毛する時は肌へのリスクも少なからずあるので脱毛サロンでVIO脱毛の施術を受ける前に注意しなければいけない点があります。まず体を温める行動は控える必要があります。

施術中は光を照射して脱毛していくので皮膚に熱が帯びた状態になります。施術前に体を温めてしまうと施術中に火傷の症状が出たりして肌トラブルが起こってしまう可能性があります。

運動をしたり飲酒したりすると体が温まってしまうので施術前には控えるようにしましょう。

脱毛サロンでVIO脱毛の施術を受ける時はいろいろな不安要素はありますが、施術を受ける前にしっかり把握しておけばそれほど問題になる事はありません。

それに脱毛サロンのスタッフは全員美容のプロなので施術の質も高く安全に脱毛していく事が出来ます。

陰部の臭いを予防するのにも効果的なのでVIO脱毛の施術を受ける事を検討してみましょう。

女性のアンダーヘアお手入れ術

1.女性ならではのアンダーヘアのデザイン

アンダーヘアをデザインできることは女性ならではのおしゃれですね。でも、セルフケアの場合にはお手入れの手間が大変で生えっぱなしになることも。
アンダーヘアは人により元々の形や毛の太さや柔らかさに個性があるものです。
元々のデザインから新たにアンダーヘアを作る場合には、個性を生かしたデザインにすることでより簡単にお手入れができます。

2.女性のアンダーヘアの種類
逆三角
女性のトライアングルの部分の毛の質が硬く、直毛やちぢれた毛の場合には逆三角形のアンダーデザインがおすすめです。
ビキニ姿に沿ったデザインが逆三角形の特徴でもあります。Tバックやビキニでも下着からはみ出すことが少ないデザインです。
卵形もしくは縦長長方形
アンダーヘアの硬さに柔軟性があり毛質が下肢へと生えるタイプは、卵形や長方形のデザインにまとめやすくなります。
より自然な仕上がりを求める場合には、多少は幅を広げてカットします。極端に幅の狭いデザインは、アンダーヘアのお手入れに念入りなアピールとして有効です。

3.女性のアンダーヘアのカット方法
自宅でのアンダーヘアのお手入れは、カミソリや電気シェーバーなど道具を一通りに揃えます。今自宅でできるアンダーヘアのカットにはヒートカッターが最も人気です。
ヒートカッターの使いやすさは、毛先の長さをカットすることに利点が効きます。
原始的な方法では、線香の次の世代バージョンというポジションです。
購入価格は、3000円程度とコスパはいいのでお勧めです。

4.アンダーヘアのケアとvラインの黒ずみ
アンダーヘアを目指す形にカットした後、黒ずみに気がつくことはありませんか?
これは目立つようになったという方が適切ですが、せっかくアンダーヘアを整えても黒ずみが目立てば美しくありません。
赤ちゃんの時にはなかった黒ずみは、加齢とともに目立つようになります。
これは、下着や衣類が肌との間の摩擦でおこるもの、水着を着た時の紫外線が原因によるものなど原因は複数考えられます。
でも下着の擦れを予防したり、きつめのジーンズをやめてたりというちょっとした工夫でなくすこともできます。

5.アンダーヘアの黒ずみ
アンダーヘアを全て沿ったあとの皮膚の色が変化していることがありませんか?
赤みを帯びた黒褐色は性病の影響や皮膚の摩擦など原因は多数です。
アンダーヘアをピンセットで抜いていると、外陰部の皮膚が引っ張られて引きつった様になることもあります。
肌に合わない洗浄成分や入浴剤は使用年数が長いと色素沈着の原因にもなります。なるべく肌に優しい洗浄成分が強くないものを選ぶ様にしましょう。

6.まとめ
特に大事な場所であるアンダーヘアのお手入れは、皮膚の刺激性をみて行うことが大切です。カミソリやソープでも赤く腫れあがるデリケートな肌質の場合は、ヒートカッターで毛だけを短くカットする工夫も必要になります。自分の肌に合うものを選んで処理すれば、安全なケアができそうですね。

脱毛サロンでVIO脱毛の施術を受ける時の流れ

薄着をする時に腕や脚を露出するので脱毛サロンで施術を受ける人も腕や脚の毛を脱毛する人が多かったのですが、最近ではデリケートゾーンの毛を処理するためにVIO脱毛の施術を受ける人が増えてきています。

VIO脱毛の施術を受けてデリケートゾーンの毛を脱毛すると通気性が良くなって蒸れにくくなるので痒みや臭いを防ぎ清潔に保ち続ける事が出来ます。

また下着や水着を履く時にも毛がはみ出るのを気にする必要がなくなるメリットもあります。しかしVIO脱毛の施術を受ける時にはどのような流れで行われるか分からない人も少なくないのでVIO脱毛の施術の流れを見ていく事にしましょう。

・カウンセリング

VIO脱毛の施術を受ける前にはカウンセリングを行い肌の状態を確認したり施術の説明を受ける事になります。

その時に不安に感じる点があればスタッフに質問する事が出来るので遠慮しないで質問する事が大切です。それで納得する事が出来たら契約をして後日施術を受ける事になります。

・事前処理

VIO脱毛の施術を受ける前にデリケートゾーンを短く処理する事になります。デリケートゾーンなので自己処理だと不安だという人はサロンでもしてくれますが、追加料金が発生してしまいます。

費用を抑えたい人は自己処理で施術を受ける2~3日前に処理する形になります。

・施術

下着を脱いでタオルで下半身を隠した状態で施術台にうつ伏せになります。それでヒップ付近のOラインから施術が開始されます。

Oラインが終了したら今度は仰向けになって軽くM字開脚の状態で陰部周辺のIラインの施術をしていきます。

最後に仰向けの状態でビキニラインのVラインを施術していきます。施術後はデリケートゾーンを冷やすためにクリームを塗ってお手入れをします。

カウンセリング、事前処理、施術という流れが脱毛サロンでVIO脱毛の施術を受ける時の一般的な流れです。サロンによっては多少異なる事もあるので詳しくはカウンセリングの時に確認しておくといいでしょう。