ビキニラインのお手入れ

ビキニラインのお手入れってなかなか人には聞けないし、でもすごく気になることだと思います。
特にこれからの季節、むしむししてくると汗をかいて嫌な臭いがして不快感が増してきます。
私はその不快感を少しでも和らげるために、デリケートゾーンの脱毛に通っています。

ビキニライン
今までより毛量が減り形も整えられたことにより、蒸れることによっての嫌な臭いもずいぶん減りました。
毛量が減るだけでこんなにも違うんだな、と感動したくらいです。
デリケートゾーンはとても敏感なので、普通のカミソリではなく電気シェーバーを使用しています。
また、水着を着たときに毛がはみ出す心配もなくなり良いことずくしです。
それでも、デート前は念入りにケアしたいと思い色々とインターネットで調べていると、デリケートゾーン専用のふき取りシートを見つけました。
要は汗ふきシートのようなものでトイレに行ったときに拭いて、そのまま流せるものです。
拭いた後はすっきりしますし本当に臭いがとれるのでおすすめです。
バックに忍ばせておいて気になるときに使えるので便利ですが、値段がそこまで安くはないことが難点です。
私もたくさん情報を収取して色々と試してきました。
自分に合うお手入れ方法を見つけたいです。

VIOはお店による施術が無難

VIOは、かなりデリケートな箇所の1つです。少なくともそのパーツは、やはり傷などには注意を要するでしょう。数ある箇所の中でも、かなり傷が付きやすいからです。
このためその箇所の無駄毛処理などは、ある程度は慎重に行う必要があります。中でも気をつけた方が良いのは、カミソリによる処理ですね。カミソリには当然 鋭い刃が付いていますので、一歩間違うとVIOに大きな傷が付いてしまう可能性があります。一旦傷が付いてしまうと、治るまでにかなり時間も必要です。で すので、やはりそのパーツは気をつけるべきなのですね。
ところでVIOに対する処理を行いたい時には、総じてカミソリではなくお店による施術がおすすめです。なぜならその方法の場合は、傷が付く確率が極めて低いからです。
そもそもお店の方々としては、傷などには最大限の配慮をしてくれます。万が一の事態が生じると、大変な事になるからです。相当程度まで配慮してくれますの で、かえって自分で処理を行う方法と比べると、安全度は高めになります。自分の処理で傷が付く確率が10%くらいだとすると、お店による確率は3%や1% にも満たないでしょう。
ですので無難さを求めるなら、やはりお店による施術がおすすめと言えます。

ビキニラインケア法

夏になると気になるビキニラインのケアですが、最初はブラジリアンワックスのサロンに通っていました。ワックスのサロンは最近増えてきていますし、短時間でスベスベに仕上がるので、プロにお任せする価値はあると思います。
アンダーヘアの形も好きな形に残してもらったり、VOIすべて脱毛してもらえたりと好みによって施術してもらえます。
自宅で出来るシュガーワックスも試してみましたが、自分では見えづらい部分もありますし、べたべたしますし、なかなか難しいと感じました。

何度かサロンに通っていると、毛質も柔らかくなってくるため、最近は自分でヒートカッターを使ってカットしています。
ある程度長さを短くしておけば、レースのかわいい下着や、水着なども安心して着られますし、生理の時の煩わしさも半減します。

あ と、お手入れとしては、お風呂上りに顔に化粧水をつけたあとのコットンを首すじやデコルテ、最後にビキニラインにも滑らせています。角質を除去し、潤いを 与えて、黒ずみを防ぎ、柔らかく白い肌に近づく効果が期待出来ます。わざわざではなくあくまでもついでですが、効果はあると思います。

匂いのケアとしては、専用のソープを使ってやさしく洗う、なるべく蒸れないような服装をする、ということを心掛けています。夏場の暑い時期は、デリケートゾーン用のウェットティッシュなども持ち歩き、気になる時には使うようにしています。

特別な日に備えて、というケアはしていませんが、毎日のちょっとした心掛けで清潔で快適に過ごせると感じています。